広島/八本松 カリグラフィー教室 Ninograの新着情報

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イベント・お知らせ

x x v i – 26文字を織る – calligraphy exhibition

この秋11月から来年の3月にかけて3つのカリグラフィー展示を開催します。

この度は私、広島のIkuko Ninomiya(二宮郁子)と熊本のSayaka Yoneya(米谷明香)が、福岡と広島2ヶ所に渡って開催するカリグラフィー展示について、ご案内させていただきます。

まずはVol.1として福岡からはじまります。

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Calligraphy exhibition
xxvi   – 26文字を織る Vol.1   in Fukuoka

atelier 26(二宮郁子,米谷明香)によるカリグラフィー展。

福岡では「カリグラフィー工房のOpen Studio」をテーマに。
カリグラフィーの作品展示とともに文字を書く&彫る道具も含めて制作の様子を。
文字を書く楽しさを感じてもらえるようなワークショップも用意しています。

日時:1117日(金)~19日(日) 10:0019:00(最終日は17:00まで)

場所:リノベーションミュージアム冷泉荘ギャラリー B棟1階 2コ1多目的スペース
〒 812 0026 福岡市博多区上川端町9-35 
TEL 092-985-4562
http://www.reizensou.com/
入場無料

展示の詳細・お問合せ・ワークショップの内容など詳しくはこちらをご覧ください。(ワークショップは有料になります)

連絡先 atelier.xxvi@gmail.com

tumblr https://atelier-xxvi.tumblr.com/

twitter https://twitter.com/atelier_xxvi

instagram https://www.instagram.com/xxvi_calligraphy/(画像はtumblrと同じです)

“tumblrでは、日々これまでのふたりの文字を織っています。どんどん変化している?楽しい様子をお楽しみください!”

”ぜひデスクトップでorPC用の表示に切り替えてご覧ください!!”

 

 

Spencerian and Cursive writing ワークショップ

今年は通常の”文字をアートに”をコンセプトとしたカリグラフィークラスに加え、”美文字で癒される”Pointed pen(先が尖ったペン)のクラスも4月から用意しています。

主にSpencerian(スペンサリアン体)とCursive writing(スペンサリアン体から作られた筆記体など)で癒されながらカードや素敵な言葉、手紙を優雅に書くことを目的としています。

*4月からに向け詳細は別途こちらに掲載しますので、興味がある方はお問い合わせください。

そして2月から予定では月1回、Pointed ペンで書く1日ワークショップを別途開催することにしました。

workshop1

〜スペンサリアンとカーシブ・ライティングで作るグリーティングカード〜

色々なシチュエーションで使われる言葉を美しく書ける様に用意しています。

NINOGRAのアトリエでワークショップをし、NINOLDの古物喫茶で美味しいコーヒーとお菓子を用意しています。

*海外でしか手に入らないカリグラフィー道具等も販売しています。

カリグラフィーを日常に気軽にオシャレに使ってみたい方に最適です、ぜひお気軽にお越しください。

◎2月26日(日)13:00〜16 :30(無事終了)・3月26日(日)13:00〜16:30(都合により延期)

◎受講料 5,800円

 テキスト、カード紙類、オブリークペンホルダー、ペン先、インク、コーヒー&お菓子 込みです。

◎定員 6名

◎お申し込み こちらから

workshop3オシャレな紙でドイツ生まれのハートも作ります。どの角度から見ても可愛いハートになっています。

workshop2別途ドイツから輸入のインクも販売しています。上品な輝きを楽しめます。

中学校の時に学んだ筆記体、現在では英語の先生方に教えるかどうか任されており、学んでいない学生も多いとか。

実はこの筆記体の元はスペンサリアン体だったのです。筆記体をもっと美しく書きたいと思われている方にもおすすめです。

スペンサリアン体は19世紀にアメリカのPlatt Rogers Spencer(プラット・ロジャース・スペンサー)により生み出され発展しました。アメリカ・オハイオ州の自然に満ち溢れたGenevaで育ったスペンサーはなぜ”自然は美しいのか”ということを深く考え、”自然には共通した一定のリズムがあり、人間を落ち着かせるのはCurve(曲線)とOval(楕円)で形作られている。”という結論に至りました。

この特徴を文字にあてはめ、”早く、読みやすく、美しく”書くというスペンサリアン体が完成しました。元は羽ペンで書かれていましたが、その後ペン先が金属製のものが発明され現在に至っています。基礎を守れば美しい表現の可能性は無限大な書体なのでとても魅力的な世界です。

実は昨年、アメリカのスペンサーの故郷を訪ね”Spencerian Saga”という愛好家達の勉強の場で一緒に学んできました。

近いうちにblogに書こうと思います。

workshop5

 

 

 

New Year Greetings

本日、1月8日から22日まで東京の”ギャラリーみずのそら”さんでNew Year Greetingsが始まります。

昨年の展示”ARABESQUE”で大変お世話になり、この度も陰ながら飛ばせていただいています。

今年はほぼ印刷に出したので、手書きを出さなければ・・・ということで耐水性のインク等で引っかかりながら・・・。

“枯れ木も山の賑わい”と友人が言ってくれたので、そうだ!そうだ!と、笑って流していただけると助かります。

憧れるたくさんの作家さんが参加されているので、とっても楽しそうです。

new-year

New Year Greetings

2017/1/8(sun) – 1/22(sun)

12時〜19時 最終日は17時まで

月火水休み *1/9(月・祝)open

活版、グラフィックデザイン、イラストレーション、版画、カリグラフィー、陶、ガラス、和紙……
さまざまな分野で活動している方々から送っていただいた年賀状を展示します。  
それぞれの想いで作られた年賀状の一枚一枚を、どうぞ見てさわって、おたのしみください。

詳細はこちらからどうそ

ギャラリーみずのそら