1月
5
2026
NEW YEAR 2026
小鳥とともに 今年もよろしくお願いいたします!
2025年はツバメの大家12年目にして、8組16羽の親ツバメ達の営巣、48羽の雛の巣立ちを見守りました。
過去最大数の可愛いツバメたちと共に過ごせて、それはそれは大変なことも多かったのですが、最高に幸せな時間でした。
2年前、リビングの軒下の釘にへばりつき、なんとも難しい場所に巣を作ろうと1ヶ月近く諦めなかったクギ男(Kugio)くん。その懸命さに感動し、夫婦で試行錯誤してなんとか安全に場所を作ってあげました。2024年は2回で7羽の雛たちを巣立たせ、2025年は2回で10羽の雛たちを無事に巣立たせました。
そんなクギ男くんの大切な巣に、11月20日(新月)から冬鳥のジョウビタキ♂くんが寝泊まりするようになりました!縄張り意識が強いジョウビタキ、我が家が気に入ったようで毎日可愛い姿を見せてくれます。
名前はジョビィ(jobie)🧡、夏鳥のツバメたちがやってくる春まで居そうな様子💙
5月
13
2025
つばめのこと 作品展示
ツバメの大家12年目、ずっといつか参加してみたいと思っていた展示にお誘いを受けました。
ツバメ好き、カリグラフィー好き、文字好きな方々に見ていただけたら嬉しいです!
— 以下 主催の「もりのこと」さんのInstagramより—
【つばめのこと】
2025年5月15日(木)→25(日)
月火水休
12:00-18:00
諏佐知子(陶器)
二宮郁子(カリグラフィー)
町田電子木工(銅細工)
山室眞二(薯版画)
—————
◎ぐみのランプ(ひょうたんランプ)
◎久保裕子(ガラス)
◎革細工まつした(革細工)
◎の方は作品数少なめ
▶近年、つばめは数を減らしているそうです。あたたかく見守る人が増え、次へつながることを願いつつ、今年も作品展を開催します。
▶2025年のオリジナルグッズとして「つばめねぐら手ぬぐい」を制作しました。
(図案:しまむらさき)
■作品の一部は抽選販売
(受付期間:5月15~18日店頭にて)
もりのこと
東京都杉並区西荻北4-9-3
1月
16
2025
NEW YEAR 2025
MMXXV 巳年ですね。
星の世界では過去にないほど短期間で大きな惑星達が星座移動し、様々なことが変化を強いられる模様。
どうか、巳の様に変化を恐れず柔軟に慎重に賢く、世の中が正しい方向へ復活・再生していけますように。
年賀状;時代を司どる冥王星Plutoのシンボルマークと巳を合わせて、ニーチェの有名な言葉をRoman Cursiveでデザインしました。
The snake which cannot cast its skin has to die. As well the minds which are prevented from changing their opinions; they cease to be mind. Friedrich Nietzsche