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Light… Candle…

Light
昨年の展示の記録です・・・。
テーマの1つだった”Light”、同じ言葉を様々な形にデザインしました。
そしてオリジナル作品の他にいろいろな雑貨にapplyしました。
使う紙のセレクトから、印刷の雰囲気から何かと実験ばかりでしたが、勉強になりました。

candle heart
昨年はなんと・・・キャンドル作りまで挑戦しました。いろいろなワックスの特徴、可能性について知りたかったのです。どのようにカリグラフィーに応用出来るのか・・・色々模索しましたが私なりにシンプルに解決した気がします。
今後もメッセージ性のある文字がメインのキャンドルなど作ってみたいです。
この言葉に出会ったとき、なんて・・・素敵なんだろう!!!と思わずキャンドルの気持ちになり書いてみました。(しまいました・・・。)
I may burn out and melt
After a little while
But I wish within that time
My light touches your heart
Even for a while
私は燃え尽きて溶けてしまうけれど・・・灯っている間だけでもあなたの心を癒したい・・・というキャンドルの気持ちに共感です。
☆☆☆
今年のテーマはまだ恥ずかしいから言わないけれど、資料集めから始めたいと思います。
目的を達成するまで、モノづくりっていうのは苦しいけど楽しいですよね~。
Asymmetric purse…

Asymmetric purse for my sister
1年前からおねだりされていた姉へのお財布、ようやく完成し渡せました。(サボり過ぎ)
”今まで見た財布の中で一番最高、好み”と興奮する姉!
想像以上に喜んでもらい、光栄です。姉妹愛強いです。(笑)
でも・・・”ちょっとAsymmetricじゃない?あれ?でも・・・Asymmetricって呼ぼう、この財布!”だそうです。
はい。出来は満足ですが、実際少し非対称です。
でも何か、Symmetricを意識して最終的にAsymmetric になったのはある意味可愛くありませんか?私は部分的には完全なものより不完全なものに魅力を感じます。(アハハ)
デザインは昔からあるような懐かしいものですが、手触り、使い心地は私も色違いを作って愛用しているので保証済みです。
刻印は革用に販売されているものは・・・どうしても好きになれない。フォント規制があるのか、文字通には納得出来ないものばかり。
なので、昔の活版印刷用のものを使っています。
表には名前、そして蓋をあけると私のイニシャルと2013年。
作品に何年に作ったかを入れると歴史を感じることが出来てやっぱりいいですよね。

Asymmetric purse for my sister
飽き性な姉、2,3年は使ってくれることを願っています・・・。
suede leather for calligraphy

Suede for calligraphy
今更なのですが、最近生徒さんにカリグラフィーで文字を書くときの下敷きとしてスエードを案内しています。
私自身・・・あまり使わず何枚かの紙を下敷き代わりに使っていたのですが、繊細な文字を出したい時はあるとないでは全く違うことを実感。
Thomas Ingmire氏のワークショップでヴァーサル体を受講する生徒さんには皆スエードをGETしてもらいました。(やる気満々・・・?)
革色、手触り、紐色、銅版活字の選択で皆こだわりのカリグラフィー道具の一つになったようで嬉しそうでした。
道具って大切ですよね、モチベーションにも影響大です。
みんな、頑張りましょうね~。